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アキレス腱のアナトミー

アキレス腱の部位

腓腹筋

太ももの骨からかかとまでの後ろ側の筋肉で、足首を底屈(地面を踏み込む動作)歩く際にかかとを上げて、膝関節で下腿を曲げる作用をする。ヒラメ筋とともにこれらの筋肉の損傷がアキレス腱断裂などにつながる。

アキレス腱

下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)が踵骨に付着した部分で、長さ約15cmの固い索状の人体のなかで最大かつ最も強い腱。
爪先を蹴り出す時にかかとを持ち上げたり、着地する足の爪先を地面に踏み込ませるなど重要な機能を果たしている。

ヒラメ筋

腓骨や脛骨という足の骨からかかとまでの後ろ側の筋肉で、足首を底屈し、足の上に下腿を固定する作用があります。腓腹筋とともにこれらの筋肉の損傷がアキレス腱断裂などにつながる

主なアキレス腱の外傷について

アキレス腱損傷

原因

踏み込み動作や、ダッシュ、ジャンプなどの動作でふくらはぎの筋肉が急激に縮んだ時、着地動作などで急に筋肉が伸ばされたりした時におこる。

場面

バスケットボールやバレーボールなどのジャンプが多いスポーツでの着地動作やジャンプ動作
サッカーや野球、短距離などの急速な加速を伴うダッシュを中心としたスポーツでの踏み込み動作の反復
ゴルフやテニスでの踏み込み動作時
など

症状

損傷したアキレス腱の痛み
つま先立ちができなくなる

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