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手首のアナトミー

手首の部位

総指伸筋

手の外側の筋肉で、手の甲側で触れる筋肉。

人差し指から小指までの伸筋腱膜につながっていて、これらの指を伸ばす作用がある。

撓側手根屈筋

手の内側の筋肉の一つで親指と人差し指の骨とつながっていて、手関節を屈曲させ、外転(手を外側へおる動作)させる。

長母指外転筋・短母指伸筋

手の外側の筋肉で親指の骨につながっています。親指を外転させたり、延ばしたりする作用がある。

尺側手根屈筋

手の内側の筋肉の一つで小指側の骨とつながっていて、手関節で手を屈曲させ、内転(手を内側へおる動作)させる。

浅指屈筋

手の内側の筋肉の一つで、人差し指から小指までの骨の先までつながっていて、手関節や中手指節関節といったすべての手関節の屈曲に関わっている。

主な手首の外傷について

腱鞘炎

原因

手首の使いすぎが原因です。手の指のスジ(腱)の通り道をつつむ膜(腱鞘といいます)との間で炎症を起こします。

特に親指側の腱鞘炎である「ドケルバン病」が有名で、解剖学的には、親指の2つの筋肉である短母指伸筋と長母指外転筋の腱が通るトンネルである腱鞘の炎症のことを指します。

場面

スマートフォンやパソコンで親指を酷使した時
フライパンなど重いものをよく手首で持ち上げる時
テニスやバドミントン、剣道、球技全般で手首を使いすぎた場合
など

症状

最初は手の動かしづらさが生じ、症状が進行すると、指を曲げたり、手首を動かしたりする度に痛みが生じるようになり、手が腫れてくる。

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