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大塚 絵梨奈 選手 – アスリート紹介
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2026-08-25

プロフィール
1990年4月10日
愛媛県出身
株式会社ダイキアクシス所属
【経歴】
両親の影響で10歳の時に硬式テニスを始め、小・中・高とテニス漬けの日々を過ごす。
愛媛県立松山東高等学校在学時は、全日本ジュニア選手権ベスト16、全国高校総体(インターハイ)ベスト32、四国高校総体3連覇の成績を収める。
高校卒業後は筑波大学に進学。体育会硬式テニス部に所属し、副主将、選手兼トレーナーを務め、関東大学リーグ1部リーグ昇格、全日本学生選手権(インカレ)ベスト8を果たす。大学卒業と同時にテニスから離れ、大学院へ進学、スポーツバイオメカニクス(運動力学)について学ぶ。2014年テニス学会奨励賞受賞。体育学修士。
2015年に株式会社ゴールドウインに入社。大手スポーツチェーン店営業経験後、スピード事業部に所属し、水着を中心とした商品企画MDを担当した。
現在は地元愛媛県にてビーチテニス世界一を目指して練習と仕事の毎日を過ごす。
【主な成績】
2018 第6回全日本選手権 女子ダブルス 優勝
2019 第7回全日本選手権 女子ダブルス優勝/ミックスダブルス準優勝
2019-2025 日本代表
2021 第8回全日本選手権 女子ダブルス優勝
2022 TF 国際ツアー 9大会 優勝
2023 第10回全日本選手権 女子ダブルス優勝
2025 世界選手権マスターズ優勝
2026 世界選手権2026マスターズ 優勝
使用製品


製品の感想
ビーチテニスは、サーブやスマッシュなど腕への負担が大きい競技です。私は昨年末に肘を負傷し、手術を経験しました。
約半年間のリハビリを経て競技に復帰しましたが、再び思い切りプレーできるのか、不安もありました。
実際にアームスリーブを着用して感じたのは、腕の動きが安定し、何も着けていないときよりもスムーズにプレーできることです。フィット感が高く、適度なコンプレッションがありながら、肘の内側や上腕二頭筋など、締め付けが強いと動かしにくさを感じやすい部分は柔らかく設計されているため、窮屈さを感じることなくプレーできます。
そのおかげで、長時間に及ぶ試合でも違和感なくプレーに集中でき、復帰後に感じていた不安も軽減されました。海外遠征や連戦が続く私にとって、コンディションを維持しながらパフォーマンスを発揮するための、大切なパートナーです。


