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テニスで肘のパフォーマンスを最大限に引き出すには?アームスリーブの活用方法と体の使い方に注目

テニス中に肘が「上手くコントールできない」「スイングが安定しない」と感じることありませんか?
こうした違和感は、肘そのものよりもスイング時のクセや力伝達が上手くできていない可能性があります。今回は肘のパフォーマンスを引き出すための視点を紹介します。

スイング時のクセが肘に影響する理由

テニスは利き腕を中心に動作が組み立てられるため、片側の肘に負担が集中しやすくなります。特に次のような動作は、肘の動きを硬くしやすい傾向があります。

・ 打点に合わせて腕を伸ばしすぎる
・ インパクトの瞬間に力が入りすぎる
・ 手首だけで調整しようとするクセ
・ 体の軸がぶれて肘だけで支えようとする
・ 打点が遠く、無理に届かせる動作
・ ラケットを強く握りすぎる

さらに、これらの動作が続くと「力がうまく伝達できない」状態が起こりやすくなります。

本来であれば、下半身 → 体幹 → 肩 → 肘 → ラケット
という順番で力が伝わるのが理想ですが、腕だけで振ろうとすると、この流れが途切れてしまいます。
その結果、肘にのみ負担が集中しやすくなります。

また、次のようなことが起こりやすくなります。
・ スイングの再現性が低くなる
・ ボールに力が乗りにくい
・ 肘の動きが硬く感じられる
といったパフォーマンスのロスにつながる可能性があります。

肘のパフォーマンスが落ちやすい場面

片腕への負荷が偏っている場合、次のような場面で肘の重さや違和感を覚えやすくなります。

・ 強打した直後
・ 長いラリーの後
・ 練習後の疲労が溜まったタイミング
・ ラケットを持ち上げる瞬間
・ 日常生活で物を持つとき

疲労があるとフォームが崩れやすく、肘に頼る動作が増えるため、パフォーマンスが安定しにくくなります。

どうやって対策する?

前述したとおり、テニスでは「下半身→体幹→肩→肘→ラケット」の順に伝達されるのが理想的です。
そのための、対策としては以下のようなことが挙げられます。

✓ スイング前に肩甲骨を大きく動かす
✓ 体幹の回旋を意識して打つ
✓ 腕だけを振らずに、下半身から動き出す
✓ 打点に入る前に「肩から動く」イメージを持つ

上記のポイントを抑えるだけでも、肘の負担が軽くなり力の伝達がスムーズに感じられやすくなります。

アームスリーブを使って対策する

サポーター治療目的や予防を目的としたものではありませんが、「腕の使い方」・「力の流れを意識しやすくなる」という感覚面で、アームスリーブを取り入れることにメリットを感じる人もいます。
特にバウアーファインドの「SPORTS COMPRESSION SLEEVES ARM」は筋肉に沿った設計で運動時の筋肉のブレを軽減してパフォーマンスの向上をアシストします。

まとめ

テニスでは利き腕を中心に動作が組み立てられるため、どうしても片側の腕に負荷が掛かりやすくなります。
また、腕だけで振ろうとすると下半身からの力の伝達がうまくされず肘に頼るフォームになることで肘の負荷につながりパフォーマンスを下げる要因となります。
こうした状態を避けるためには、肩や体幹を使ってスイングの流れを整えてラケットの握り方や打点の位置を見直しながら、肘に余計な負担がかからないフォームを意識することが大切です。

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