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ウォーターアクティビティやマリンスポーツを楽しもう!水中でも使えるサポーターの特徴とは

本格的なサマーシーズンがやってきました。外出制限が解除され、数年ぶりに海やプールなどのウォーターアクティビティやマリンスポーツを楽しむ方も多いのではないでしょうか?

水中でのスポーツにサポーターを着用しているイメージをもっている人は少ないのではないでしょうか?

たしかに水中では身体にかかる負荷が大きく軽減されるため、関節の悩みを持っている人は少ないかもしれません。ただし、例えばサーフボードやウィンドサーフィンでは波の大きな力に対抗し、スムーズにボードを動かす際に、関節に大きな負荷がかかる場合があります。このようにサポーターが必要な場面は少なからずあり、しかも求められる機能も少し異なった部分があります。

陸上のアクティビティとは違う水中のサポーターに必要な機能についてみていきましょう。

装着時のフィッティング性 ~水中でズレがないか~

陸上のアクティビティと違い、水中でサポーターは常に水の動きにさらされることになります。特に海中では大きな波のうねりが生じることが多く、面ファスナーを使用しているものだと接着面に対して剥がれる方向に力がかかった場合、サポーターのフィッティングが緩くなってしまうかもしれません。

ウェットスーツなどの下にサポーターを装着していると、ズレてしまった場合、装着しなおすのにも一苦労です。

バウアーファインドのサポーター製品はアナトミカルな形状のニットで編まれており、コンプレッションによって身体にフィットし、ほとんどの製品に面ファスナーを使用していないため、水の抵抗によるサポーターのズレを防いでくれます。

装着時の通気性・快適性 ~水中の使用でムレがないか~

多くのサポーター製品には、伸縮性が良く身体にフィットすることからネオプレーンという素材が使用されています。しかしこの素材は通気性に関しては特に優れているとはいえません。

下のグラフは室温23℃、湿度50%の試験状況でISO11092に基づき透湿抵抗試験を実施した結果です。

試験対象素材は
①バウアーファインド製ニット
②ネオプレーン(穴あき)+テリークロス
③ネオプレーン(穴あき)+内張り
④ネオプレーン(穴なし)+内張り
の4点です。

赤いラインの21.0㎡Pa/Wという値は素材研究で有名なホーヘンシュタイン研究所(The Hohenstein Institute)が実験や調査から「人が快適に着用できる気化値」として設定したものです。

ネオプレーン製の各種製品は大幅にオーバーしているのに対し、バウアーファインド製品はこの基準をクリアしています。透湿抵抗試験とは水の蒸発による熱の放散を加味した試験方法であり、海外ではスポーツ医療や消防服などの生地の評価方法として品質管理の必須項目になっているケースもあります。

この結果を見てもあきらかなように、バウアーファインド製品は、通気性がよく、大量に汗をかいた場合や、水中で使用しても、ムレにくく、快適さを維持することができます。脱水後の乾きも早いので、安心して使用することができます。

※使用後は必ず真水で選択するようにしてください。とくに海中で使用した場合、汚れや海水に含まれた成分により製品へダメージを与え、破損につながる可能性が高くなります。

水中でも快適に使用できるサポーターでウォーターアクティビティやマリンスポーツを是非楽しんでください!

ウィンドサーフィンで使用されているアスリートの声もご参考ください。

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