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若月 夕果 選手 – アスリート紹介
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2026-09-24

プロフィール
2002年1月25日
長野県出身
信濃町スキークラブ所属
【経歴】
2000年3月、長野県北部の信濃町生まれ。スキー指導者である父親の影響を受け、3歳からアルペンスキーを始める。
小学1年生から本格的に競技に取り組み、中学時代にはフランスの世界大会に出場し、日本人女子初の入賞を果たす。
JOCジュニアオリンピックでの2種目優勝などを経て、北照高校、東海大学へ進学。
全日本強化指定選手として活動し、世界ジュニア選手権やユニバーシアードにも出場。全日本選手権では準優勝を果たすなど、国内外の大会で経験を積み、日本代表も経験しました。
現在はアルペンスキーに加えて基礎スキーにも挑戦しながら、スキーレッスンやイベントなどを通じたスキーの普及・発展にも取り組んでいます。また、スキーを通して多くのことを学んだ信濃町への恩返しや地域活性化、自然を守る活動にも力を入れています。
昨年度は世界ランキング・国内ランキングともに自己最高を更新。今シーズンはワールドカップ出場権の獲得を目標に、一つひとつのレースに全力で挑み、さらに上を目指していきます。将来的にはワールドカップ、そしてオリンピックへの出場を目指し、競技力の向上に努めるとともに、スキーの魅力を多くの方に伝えていきます。界で戦いたい」という思いを強くする。
2年時にはフランスで開催された世界大会で、日本人女子として初の入賞を果たす。3年時にはJOCジュニアオリンピックで2種目優勝を達成。
さらなる技術レベルの向上を目指し、スキーの名門校である北照高校(北海道)へ進学。全国トップレベルの選手たちとともに、年間を通してトレーニングを積む。1年時には、イタリアで開催された世界最高峰のチルドレンレースで日本人女子として初の入賞を果たし、その実績が評価され、2年時に全日本強化指定選手に選出される。
東海大学へ進学後、1年時に全日本強化指定選手へ復帰。ユニバーシアード、世界ジュニア選手権に初出場を果たす。また、アジアチャンピオンを決めるファーイーストカップでは準優勝を果たす。
2年時には世界ジュニア選手権の代表に選出されるも、新型コロナウイルス感染症の影響により大会が中止となる。4年時には全日本選手権で準優勝。ユニバーシアード代表にも選出されていたが、オミクロン株の影響により大会が中止となった。
【主な成績】
2016 第53回 全国中学校スキー大会 回転 準優勝 大回転 4位
2017 第24回全日本選抜ジュニアスキー選手権大会 スーパー大回転 準優勝
2019 第31回全国高等学校選抜スキー大会 回転優勝
2019 13th FISポイントランキング 2002年生まれ 世界ランキング1位
2022 全日本ジュニア選手権大会アルペン競技技術系回転 回転準優勝
2026 甲信越ブロックスキー技術選手権大会 総合優勝
使用製品


製品の感想
ゲニュTrain
スキーやランニング、バイクトレーニングなど、1年を通してスポーツ時に使用しています。膝のケガを経験してから、スポーツ時の膝に不安を感じることがありましたが、この製品を着用すると、程よいホールド感とサポート感があり、安心してスポーツに取り組めます。動きを妨げにくく、さまざまなトレーニングで自然に着用できるところも気に入っています。
ルンボTrain ウエスト
スキーシーズン中の腰回りのサポートとして使用しています。腰回りの動きを妨げにくく、しっかりとしたサポート感がありながら、自然に動けるところが気に入っています。特にこぶ種目では腰回りの安定感を意識することが多いため、スキー中も安心して着用できるアイテムです。
SPORTS WRIST STRAP
こぶ種目の際に手首を痛めたことをきっかけに、手首のサポートとして使用しています。ウエイトトレーニングや腕を使うトレーニング、球技など、手首を使うさまざまな場面で着用しています。程よいサポート感で手首をホールドしてくれるため、トレーニングや競技の際にも安心感があります。日々のトレーニングを支えてくれるアイテムです。
SPORTS RECOVERY COMPRESSION SOCKS
長時間の移動やトレーニング後に、脚のコンディションが気になることがあり、使用しています。移動中やトレーニング後に着用することで、心地よい圧迫感があり、快適に過ごせるところが気に入っています。長時間の移動や日々のトレーニングなど、コンディショニングを意識したい場面で活用しています。



