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若月 夕果 選手 – アスリート紹介

若月 夕果 選手

プロフィール

2002年1月25日
長野県出身
信濃町スキークラブ所属

【経歴】
2000年3月、長野県北部の信濃町生まれ。スキー指導者である父親の影響を受け、3歳からアルペンスキーを始める。
小学1年生から本格的に競技に取り組み、中学時代にはフランスの世界大会に出場し、日本人女子初の入賞を果たす。
JOCジュニアオリンピックでの2種目優勝などを経て、北照高校、東海大学へ進学。
全日本強化指定選手として活動し、世界ジュニア選手権やユニバーシアードにも出場。全日本選手権では準優勝を果たすなど、国内外の大会で経験を積み、日本代表も経験しました。
現在はアルペンスキーに加えて基礎スキーにも挑戦しながら、スキーレッスンやイベントなどを通じたスキーの普及・発展にも取り組んでいます。また、スキーを通して多くのことを学んだ信濃町への恩返しや地域活性化、自然を守る活動にも力を入れています。

昨年度は世界ランキング・国内ランキングともに自己最高を更新。今シーズンはワールドカップ出場権の獲得を目標に、一つひとつのレースに全力で挑み、さらに上を目指していきます。将来的にはワールドカップ、そしてオリンピックへの出場を目指し、競技力の向上に努めるとともに、スキーの魅力を多くの方に伝えていきます。界で戦いたい」という思いを強くする。

2年時にはフランスで開催された世界大会で、日本人女子として初の入賞を果たす。3年時にはJOCジュニアオリンピックで2種目優勝を達成。

さらなる技術レベルの向上を目指し、スキーの名門校である北照高校(北海道)へ進学。全国トップレベルの選手たちとともに、年間を通してトレーニングを積む。1年時には、イタリアで開催された世界最高峰のチルドレンレースで日本人女子として初の入賞を果たし、その実績が評価され、2年時に全日本強化指定選手に選出される。

東海大学へ進学後、1年時に全日本強化指定選手へ復帰。ユニバーシアード、世界ジュニア選手権に初出場を果たす。また、アジアチャンピオンを決めるファーイーストカップでは準優勝を果たす。

2年時には世界ジュニア選手権の代表に選出されるも、新型コロナウイルス感染症の影響により大会が中止となる。4年時には全日本選手権で準優勝。ユニバーシアード代表にも選出されていたが、オミクロン株の影響により大会が中止となった。

公式SNS instagram

【主な成績】
2016 第53回 全国中学校スキー大会 回転 準優勝 大回転 4位
2017 第24回全日本選抜ジュニアスキー選手権大会 スーパー大回転 準優勝
2019 第31回全国高等学校選抜スキー大会 回転優勝
2019 13th FISポイントランキング 2002年生まれ 世界ランキング1位
2022 全日本ジュニア選手権大会アルペン競技技術系回転 回転準優勝
2026 甲信越ブロックスキー技術選手権大会 総合優勝

使用製品

製品の感想

ゲニュTrain
スキーやランニング、バイクトレーニングなど、1年を通してスポーツ時に使用しています。膝のケガを経験してから、スポーツ時の膝に不安を感じることがありましたが、この製品を着用すると、程よいホールド感とサポート感があり、安心してスポーツに取り組めます。動きを妨げにくく、さまざまなトレーニングで自然に着用できるところも気に入っています。

ルンボTrain ウエスト
スキーシーズン中の腰回りのサポートとして使用しています。腰回りの動きを妨げにくく、しっかりとしたサポート感がありながら、自然に動けるところが気に入っています。特にこぶ種目では腰回りの安定感を意識することが多いため、スキー中も安心して着用できるアイテムです。

SPORTS WRIST STRAP
こぶ種目の際に手首を痛めたことをきっかけに、手首のサポートとして使用しています。ウエイトトレーニングや腕を使うトレーニング、球技など、手首を使うさまざまな場面で着用しています。程よいサポート感で手首をホールドしてくれるため、トレーニングや競技の際にも安心感があります。日々のトレーニングを支えてくれるアイテムです。

SPORTS RECOVERY COMPRESSION SOCKS
長時間の移動やトレーニング後に、脚のコンディションが気になることがあり、使用しています。移動中やトレーニング後に着用することで、心地よい圧迫感があり、快適に過ごせるところが気に入っています。長時間の移動や日々のトレーニングなど、コンディショニングを意識したい場面で活用しています。

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