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BAUERFEIND CONGRESS / MEDIA CONFERENCE レポート③

2023年8月21日、あるバスケットボールのレジェンドが日本に来日しました。
元NBAプレーヤーで2023年4月にバスケットボール殿堂入りを果たしたダーク・ノヴィツキー氏です。

ノヴィツキー氏は来日にあわせてバウアーファインド社とその日本輸入代理店であるパシフィックサプライ株式会社と共同開催されたイベントに参加しました。

イベントは日本国内でバウアーファインド社製品を販売している医療機関・義肢装具製作所・スポーツショップのスタッフを対象としたBAUERFEIND CONGRESS(学会)とBAUERFEIND FLAGSHIP TOKYOにて様々なメディアを招聘してインタビューを実施したBAUERFEIND MEDIA CONFERENCEの2つです。

BAUERFEIND MEDIA CONFERENCEのレポートおよびCONGRESSレポート前編については各リンクをご覧ください。

BAUERFEIND CONGRESS

プログラム

▼前編
1.BAUERFEIND社 CEO Rainer Berthan氏よりご挨拶
2.パシフィックサプライ株式会社 代表取締役 川村 慶よりご挨拶
3.基調講演「バウアーファインド社のスポーツビジネスとオリンピックのかかわりについて」

▼今回の記事
4.ダーク・ノヴィツキー氏による講演
5.ダーク・ノヴィツキー氏とのランチ交流会
6.ダーク・ノヴィツキー氏とバスケットボール インフルエンサーとのトークセッション
7.バウアーファインド社によるワークショップ

4.ダーク・ノヴィツキー氏による講演

BAUERFEIND FLAGSHIP TOKYOでのメディアカンファレンスが終了したのち、フォーシーズンホテル東京大手町へ移動したノヴィツキー氏がここから登壇。メディアカンファレンスでも説明されたように、はじめにバウアーファインド社と自身の関係性を話しました。

バウアーファインド社からのオファーを受けた理由として、以前からバウアーファインド社の製品を使用して非常に助けられていたこと、(また、さまざまなオファーを受けることも多かったが、)バウアーファインド社の理念や社風などがすばらしいものであったからこそと理由を挙げています。

次にインタビュアーを迎えてのQAセッションを実施しました。

Q        NBAの殿堂入りをはたしましたが、どのような感想をもちましたか?

A        家族やNBA時代のチームメイトをはじめとした多くの友達がセレモニーに駆けつけてくれました。セレモニーが近づくにつれて少しナーバスになっていたのですが、今までの人生が報われたような感覚をもつことができ、夢のような週末を迎えることができました。

Q        20年以上のキャリアのなかで、NBAでいえば年間90試合以上の長いシーズンをどのように身体を維持してきたのですか?

A        若いうちは身体に大きな問題を抱えることもなく、よくわからないでいました。ただ、キャリアをかさねることによって、自分の身体との向き合い方がわかるようになりました。食事やワークアウト、マッサージ、ストレッチに気をかけることにより30代以降のキャリアを続けることができました。

Q        NBAプレーヤー時代にはゲームを挟んだ3日間どんなルーチンをしていましたか?

A      ゲームの前日にはアクティベーションといって次の日のゲームでどんなことをするかを考えながらシュート練習など身体を動かしていました。また日によってはマッサージをうけたりサウナに入ったりもしました。あまり過度な練習をし過ぎず、シーズン前に調整したものを本番で出すことができるように身体を整えることが重要だと考えています。

当日は午前中にしっかりと汗をかくようにします。しっかりとランチをとり昼寝をとります。その後19時半開始のゲームにあわせて16時以降にシュートの練習などでまた身体を動かします。

試合後にはマッサージをうけたりするので食事をしっかりとることで、リカバリーを心掛けていました。

Q        20年以上のキャリアのなかで一番つらかったケガはなんでしょうか?

A        幸運なことに長いキャリアのなかであまり大きなケガをしたことはありませんでした。膝を1回、足首を2回手術していますが、内視鏡などを使った手術でした。もっとも痛かったケガは自分の顔に肘があたってしまい、肘に歯がささってしまったときです。

長年プレーした結果、ちょっとしたケガなどについては自分のことがわかっているセラピストや医師としっかりコミュニケーションをとることが最も良いということがわかりました。

Q        実際のキャリアのなかではなかったことですが、パンデミックのようなことがあった場合、身体やキャリアについてどのように意識を変えていく必要がありますか?

A        非常に難しい質問です。現役時代に考えていたのは、プレーできないときにどのように自分の身体を守るのかということでした。ストレッチをしたり、バウアーファインド製品を使用することで身体への負荷を軽減することでシーズン前に身体をつくることで41歳まで現役を続けることができました。

Q        今現在はどんなスポーツをしていますか?

A        足首にケガを抱えているのでバスケットボールを今までのレベルですることができませんが、ただテニスや自転車を楽しんでいます。

Q        バスケットボールワールドカップの日本VSドイツについてどう考えていますか?

A        このリーグについては厳しいリーグと感じている。ただ今回のドイツチームは非常にいいチームだとおもっています。日本もいいチームですが、ドイツが勝つと思っています(笑)。

5.ダーク・ノヴィツキー氏とのランチ交流会

ランチタイムにはノヴィツキー氏を交えての交流会として、参加者とのフォトセッションも実施しました。

6.ダーク・ノヴィツキー氏とバスケットボール インフルエンサーとのトークセッション

その後、日本国内でバウアーファインド製品を愛用しているバスケットボール インフルエンサーの皆様とノヴィツキー氏の1on1セッションを実施。それぞれの選手からノヴィツキー氏へ質問やアドバイスを受け取っていただきました。

齊藤 洋介 選手
有明 葵衣 選手
K-TA 選手
木村 嗣人 選手
飯島 康夫 選手
武井 修志 選手

7.バウアーファインド社によるワークショップ

ノヴィツキー氏が退場したのちには、参加者の皆様に向けたワークショップを開催。

医師、義肢装具士などの医療従事者むけとスポーツショップスタッフ向けの2つのワークショップを実施し、受傷からどのような過程を経て回復に向かい、その過程でどのようなバウアーファインド製品を患者に適切に提供していくのか、ということやスポーツフィールドにどのような製品が適しているか、また新商品のラインナップなどについて最新情報を参加者へ提示いたしました。

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